3つ以上の正負のかけ算
2つの正負の数のかけ算は、
同符号の乗法 同符号は+!数字はかけてね! 異符号の乗法 異符号は−!数字はかけてね! がポイントでしたね。では、3つだとどうなるんでしょう?
計算は左からやるのが基本ですね。さて、1つだけ負の数だったらどうでしょう?
では、負の数が2つあったらどうでしょう?
どうですか?何かわかりました?
3つのかけ算の正と負のパターンです。−の個数に注目してください。 −が1個,3個のときは答えは−, になるんですね。4つのときは、どうでしょうか?
(+)×(+)×(+)×(+)= (+) (−)×(+)×(+)×(+)= (−) (+)×(+)×(+)×(−)= (−) (−)×(+)×(+)×(−)= (+) (+)×(+)×(−)×(+)= (−) (−)×(+)×(−)×(+)= (+) (+)×(+)×(−)×(−)= (+) (−)×(+)×(−)×(−)= (−) (+)×(−)×(+)×(+)= (−) (−)×(−)×(+)×(+)= (+) (+)×(−)×(+)×(−)= (+) (−)×(−)×(+)×(−)= (−) (+)×(−)×(−)×(+)= (+) (−)×(−)×(−)×(+)= (−) (+)×(−)×(−)×(−)= (−) (−)×(−)×(−)×(−)= (+) 1つの式で、左から順に符号がどのように変わるかを見てもらうとわかるのですが、どうですか?また、−の個数を気にすると、 −が1個,3個のとき、答えは− ということで、そろそろ気づいてもらえましたよね。まとめておくと、
−が奇数個(1個,3個,5個,・・・)のかけ算の答えは負の数 −が偶数個(0個,2個,4個,・・・)のかけ算の答えは正の数 というのを覚えておくと、計算する前に、答えが正か負かがわかってしまいます。符号さえわかってしまえば、後は計算ですからね。
<例題> 次の計算をしましょう。 それでは、解いていきましょう。 (1) (+2)×(+4)×(−6) −が1個(奇数個)だけですから、答えの符号は−! 数字の部分は2×4×6=48ですから、 (+2)×(+4)×(−6)=−48 (2) (−1)×(−3)×(−5) −が3個(奇数個)です。だから、答えの符号は−! 数字の部分は1×3×5=15ですよ。 (−1)×(−3)×(−5)=−15 (3) (−5)×(+4)×(−3)×(−2)×(−1) −が4個(偶数個)です。だから、答えの符号は+! 数字の部分は5×4×3×2×1=120 (−5)×(+4)×(−3)×(−2)×(−1)=120 今回はここまでです。次回は「累乗」に挑戦しましょう! トップページへ戻る
負の数をかける個数がポイント
(+3)×(+5)×(+7)
=
(+15)×(+7)
=
+105
(+3)×(−5)×(+7)
=
(−15)×(+7)
=
−105
(+3)×(−5)×(−7)
=
(−15)×(−7)
=
+105
(+)×(+)×(+)= (+)
(+)×(+)×(−)= (−)
(+)×(−)×(+)= (−)
(+)×(−)×(−)= (+)
(−)×(+)×(+)= (−)
(−)×(+)×(−)= (+)
(−)×(−)×(+)= (+)
(−)×(−)×(−)= (−)
−が2個のときは答えは+
−が2個,4個のとき、答えは+
れ い だ い
(1) (+2)×(+4)×(−6) (2) (−1)×(−3)×(−5)
(3) (−5)×(+4)×(−3)×(−2)×(−1)
| SEO | 英会話 フラワーギフト | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |